2017-09

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あなたの初恋探します

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『あなたの初恋探します』観たよ。


散々普段韓流だのK-POPだのって言ってる割には
韓国映画観たのコレが初めてだったりするんよね。

別に敬遠してた訳じゃ無いけどさ、
何となくそっちに食指が動かないって言うか・・・。
俳優陣も全然知らないしね。

今回も毎日観てるスカパーでやたらとこの映画の宣伝しててさ、
ついつい気になっちゃったというか、見事に刷り込まれちゃったっていうか。

ま、感想はって言うと・・・・・・観て良かった!

まずね、主役のギジュン役のコン・ユさんがめちゃくちゃ良かった。
「コーヒーハウス1号店」の主役の人ねって言っても、
僕そのドラマ観てないけどね。

なんせそのギジュンが優しいんだけどちょっとどこか頼りない感じなんだけどね、
それを演じてるコン・ユさんが見事に二枚目なんだけど三枚目なのよ。
でも凄く愛嬌があって凄く良い味出してんだよね。

ちょっと鈍臭い感じの男をまさに好演しててさ、
観ててつい応援したくなっちゃう感じになるのよ。

上手く進めば一緒に嬉しい気持ちになるし、
彼が悲しい気持ちになったシーンでは一緒に悲しい気持ちになっちゃってさ
凄く感情移入しながら観ちゃったよ。

それにヒロインのジウ役のイム・スジョンさんがまた良いの。
めちゃくちゃ美人って感じじゃないんだけどさ、
ちょっと疲れた30代な雰囲気を出しながらも、所々で見せる表情とかがなんか可愛いの。
普段は勝ち気な感じでいるんだけどさ、
ふとした時に見せるその表情なんかを見ると
「キュン」じゃないけど守ってあげたい気持ちになるって言うかさ。

ついつい気になっちゃう感じ。


ストーリーもシンプルで解り易い感じでさ、
安心して観てられるって感じだね。

やっぱそこはさすが韓流?


最後まで安心した王道パターンな感じなんだけど、それが良いよね。
ベタな感じで「どうせラストはハッピーエンドなんやろ?」って思ってるんだけど
そこに向かって寄り道なんかせずに進んで行く感じが良いね。

そういうの僕結構好きやわ、やっぱ。

最後のちょっとした演出も2人の縁を感じさせる様になってて
ハッピーエンドの後にほんわかした気持ちになっちゃった。



やっぱ良いね韓流。



ちょっと他の作品も観てみようかな。

とりあえず「猟奇的な彼女」とか・・・・・。(ベタ過ぎ)




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Paradise Kiss

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「Paradise Kiss」観て来たー。


矢沢あい作品となっちゃあ、観ない訳にいかないでしょ。
原作も持ってるんだけど、「NANA」とは違った感性があるっていうか
このパラキスの世界観が僕は結構好きだったりする。

色々派手な場面に隠れがちになってるけど、
最初から最後まで一貫して「夢」がテーマなんだよね。
夢を持ってなかったなって思う僕には眩しい話なんだけど、
そういう所が「NANA」よりも好き。


・・・ってそんな話はどうでも良いか。


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原作のファンとしてはやっぱり映画化に際して気になるのがキャスティング。
キャストが発表されてからも、
紫役も北川景子さんじゃないと思うし、ジョージ役も向井君じゃないと思ってた。
北川さんも可愛いし、向井君もカッコいいんだけど
なんか2人ともイメージ枠の中には入ってなかったんだよね。

でもパラキスのアトリエは物の見事に原作に色を付けた様な感じに仕上がってたし、
そこで動き回る北川さんや向井君を観てると
だんだんと紫とジョージに見えて来るから不思議よね。

向井君は見事なまでにジョージだったわ。
あのちょっと低いけど優しい声といい、
アトリエに映えるスタイルの良さといい完璧に近かったわ。

でも1つ惜しむべきだったのは・・・向井君っていわゆるタヌキ顔よね。

帽子を被った時に顔が丸い印象が強かったし、
何といっても目が切れ長じゃないのが痛い所。
それさえなければかなりジョージに近い印象だったのにな。

北川さんにも同じ事が言えるかな。
ちょっと紫のイメージとは違う。
せめて身長がもう少し欲しかったよね。
それとちょっとクールなイメージが北川さんに無いかも。

ま、そういうの言い出したらきりが無いってのは解ってるよ。
美和子が紫よりも背が高いとか有り得んって思ったし、
嵐が全然パンキッシュじゃないとか、徳森君がチャラ過ぎるとか・・・。


でも映画自体の完成度は高い方だと思った。
パラキス全5巻を2時間程度にまとめるのは
そもそも無理があるってのは解ってるけどさ、
上手い具合に端折り、まとめたなって感じ。

それでも退屈する訳でも無く、テンポも良く進んでくれたので
途中でダレる事も無く観れたかな。
それに原作とはラストが違うってのも僕的には良かったよ。

原作の終わり方はそれはそれで良いと思えるんだけど、
紫には別の選択もあったんじゃないの?ってずっと思ってた。
そういう気持ちの人って結構多くいたんじゃないかな?
それを納得させてくれるラストになってたと思うよ。


その辺は観た人によって違うかもね。
やっぱり原作のラストが良かったって思う人もいると思うしね。


矢沢あい作品が好きな人にはお薦め出来る映画になってると思うね。



PIRATES of the CARIBBREAN 生命の泉

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「PIRATES of the CARIBBEAN 生命の泉」観て来ました。


ジャーーーーーーック!

会いたかったよ、ジャーーーーーーーーーック!!


やっぱりジョニデはこういう役の方が合ってると思うな。

普通の役よりも全然活き活きしてる様に見えるし、存在感も半端無いね。
このすっとぼけたけた感じがジャックなんだなーって安心出来ちゃうね。

今作は前3部作で一旦区切り付いたパイレーツシリーズを
どう持って行くのかって思ってたんだけど、
色んな意味で新鮮さにやられた気がする。

そもそもバルボッサの立ち位置が最高だった。
そう来た?って感じの登場だったね。

アンジェリカ役のペネロペ・クルスは良かったね。
綺麗だし、エリザベスが抜けた後のパイレーツに見事に華を添えた感があった。
顔立ちに海賊の衣装がまた映えるんだよ、これが。
しかも結構メインキャラだし。


ストーリーはベタな感じで「生命の泉」を探しに行くってヤツ。
ま、あんまり複雑に絡み合われても字幕追うだけで必死になってしまうから、
それはそれで良いかなって感じ。

その中に各々の目的が入り込んでて、
しかもそれが絶妙に本編を邪魔しない程度に加えられてる感じで良かった。
バルボッサの目的もあり、アンジェリカの目的もあり、黒ひげの目的もありで、
それぞれに楽しめたかも。

全体的にはパート1に近い感じを受けたかも。


ま、それにしてもアンジェリカと黒ひげが親子ってのは無理があるぞ!
しかもアンジェリカが元修道女ってのも無理過ぎるやろ!

そもそも海賊に騙されて全てを捧げた修道女ってどないやねん?
しかもそのまま女海賊としてのし上がったとかどないやねん?

とは言え・・・このアンジェリカが今後結構重要な役割を果たしそうな予感はするね。
続編がまたありそうな終わり方だったしね。


ま、パイレーツにはやっぱりハズレが無いって事で。


BLACKSWAN

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『ブラックスワン』 観て来ました。


サスペンスっていうの?
ちょっと怖い気はするけど観てみたいってのあるじゃない。

まさにソコをピンポイントで擽られた感じ。
CMで観てると何か観たくなっちゃうよなて思ってたんだけどね。


バレエで有名な『白鳥の湖』のプリマを巡っての心の葛藤を描いた感じなんだけどさ。
まず『白鳥の湖』自体が解らない。

バレエなんて観た事ないもんね。

どういう話でどうなるのかってのが全然解らんと面白くないのかな?って思ってたら
結構ストーリーが進んでいくうちに解ってくるね。
もう『白鳥の湖』について語れるね、僕。


実際にもそうなんだと思うけどさ、
主役に誰もが選ばれたいと願う反面、
いざ自分が主役に選ばれたら想像も付かなかったプレッシャーがあったりするんだろうね。

ナタリーポートマンがちょっと壊れそうな感じで、凄く弱弱しいのよ。
でもそういう気持ちって解るなーって思いながら観てた。

そういう人ってどこかで壁を破れる訳じゃないんだよね。
どこまで行っても決して壁を破れないんだと思うんだよね。
もし、そういう人が破れるとしたら自分自身が壊れちゃった時だと。

まさにその過程が描かれてくんだけど、
もうね、絶対に無理。

そこ平常心で居られないでしょって思っちゃう。

僕も決して強い人間じゃないから、そこで折れていく人の気持ちは何となく解る気がする。
折れても決して誰かに代わって貰える訳でも無いっていうプレッシャーに負けそうになるのが
ナタリーポートマンの弱弱しさ(儚さ?)とマッチしてる様な感じよね。
それだけナタリーの演技力が凄いんだろうけどね。


ま、観ててちょっと精神的に来るかもなって思えた映画だね。
最後が良いラストだったのかどうかは多分観た人によって全然感じ方は違うだろうね。


良くCMでやってる「凄く感動しました。」とか言ってる
サクラ的な発言には「?」って感じでしたけどね、僕は。



それよりもウィノナ・ライダーが出演してたのにビックリしたよ。
最後のエンドロールが流れて来るまで全然解らんかった。
ウィノナもやっぱり歳取ったなーって感じ。





全然関係無いけど、ナタリーポートマンって深津絵里に似てるよね?


THE TOURIST

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1ヶ月ぶりの休み取ったもんだからさ、
楽しまなきゃって事で観に行って来たよ。

公開されてから1ヶ月になるから、
早く行かなきゃ上映終わってしまうやん。


なんせジョニデですから。


ジョニデファンのキシタニとしてはジョニデの映画観逃しちゃ
どうにもこうにも後悔すら出来ん。

ここんとこずっとバタバタしてたし、
映画の情報に目が向かなかったから
どんな話なのかなんてさっぱり知らないんだけどさ。


なんせジョニデですから。


ま、ストーリーは
アンジー演じる謎の女がジョニデ演じる冴えない数学教師と出会い、
ギャングから金を盗んで失踪した恋人の身代わりにする事で、
ジョニデが訳も解らないまま騒動に巻き込まれて行く・・・って話。


ジョニデが冴えない男なんだよね。
最初全然イケて無いのよ。
「めっさオッサンやんか。」って普通に思ったんだけど、
アンジーと出会ったその日からなんかちょっとずつイケメンになってくのよ。

そんなに簡単に人は変わらんでって思うけど、そこは映画よね。
そのおかげもあって話もテンポ良く進んで行くのよ。
ま、そこも映画(笑)


物話が中盤に進んでも一向に姿を見せないアンジーの彼。
行動が謎すぎるアンジー。
そんでもってどんどんイケてる数学教師になってくジョニデ。

逆転の逆転で「ああ、そうなの?」って思う事が数回あるうちにさ、


ごめんよジョニー。





途中で展開解っちゃった。





ま、なんとなくそうなんじゃないかな?って頭の中で思ってたのが
ラストで「ああ、やっぱり。」に変わった時の残念さったらもう・・・。


やっぱりジョニデはメイクしてる時の方が魅力的に感じちゃうかな。

UNSTOPPABLE

2011年最初の連休も仕事仕事仕事で終わるかと思ったけど、
無事仕事も終わって明日は休み。

たった1日でも休みが出来ると嬉しいよね。
折角やから少ない休日堪能しないと・・・って事で早速2011年初映画へ。



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『UNSTOPPABLE』観てきた。



毎度の事ながら以前観に行った映画の予告で観た時から気になってたし、
凄く観たいと思ってた作品なんやけどさ。

その気持ちは間違ってなかった。

この映画は面白かった。

最近よくありがちな複雑に張り巡らされた複線があって
2時間っていう映画の枠に収まりきらなくて観終わった後に
「あれはどうなったんや?」とか思う事全く無かったので解りやすかったし。

そういう方が映画にも集中出来るかな、僕は。



ただ、無人の暴走列車を停めるってだけ。



たったそれだけの事を2時間掛けて上映してるんやけどさ、
なかなかこれが手に汗握る感じになってしまうもんなんよね。

無人列車も単純な人的ミスとか言いながらも
映画始まってすぐにとっとと走り出しちゃうし。

同じ1本のレール上を対向で走ってた列車の2人(デンゼル・ワシントンとクリス・パイン)が
ギリギリですれ違った後そのまま暴走列車を追いかけていくっていうのを、
2時間掛けて流すだけなんだけど、なんか観ていてソワソワしてくるし
「どうせ最後には停まるんやろ。」とか頭の中で思ってても
何故かスクリーンから目が離せないまま2時間終わったって感じ。

本当にシンプルに「電車を停める」って事だけを抜き出して映画化したんやろうね。
余分な話は極力排除した感じ。

その分、映画の中で臨時ニュースを観ている人達、
実際に現場近辺で行く末を見守る人達と同じ感覚になったんじゃないかと感じた。


結末が解ってても、何回も観たくなる映画かも。


SPACE BATTLESHIP ヤマト

あっという間に12月ですよ。

そんでもって12月1日ですよ。
ファーストデイですよ。
レディースディですよ。(関係無い。)
映画が1000円で観れる日ですよーーーーー!


そんでもって本日・・・・・「ヤマト発進!」の日な訳ですよ。



ちゅー訳で、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」行って来ました。



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僕、思いっきりヤマト世代なはずなんだけど、実は全然ヤマト知らんのよね。
記憶にあるヤマトって言ったら沖田艦長が亡くなって
船上デッキから宇宙葬みたいなので送られるシーンと、
どっかの店のディスプレイに飾ってた非売品のヤマトの模型を
うちのじいちゃんが「何でこれは買う事出来んのや!」って
店員に怒鳴り散らしてた記憶くらい・・・。


だから、あんまり結末とか知らんのよね。


そのせいかこれといった違和感を感じる事も無く観れたかな。

それにしてもヤマトってやっぱ凄いんやね。
平日公開のそれもレイトショーで観に行ったのに、ほぼ満席。
しかも1/3は女子(これは多分木村さん目当てと思われる。)で、
残り2/3ぐらいは男でそれも僕なんかよりも全然上の世代やろなって人達でした。
きっと純粋なヤマトファンな人達なんやろね。

映画はね、純粋に僕は楽しめましたよ。
元ネタを知らないとはいえ、波動砲だったりワープだったり
古代進だったり森雪だったりってのは知ってるじゃない。
だから「おお!波動砲やー!」とか「ワープ!!」とかってちょっと感動した。

やっぱりSFって世界観が今の技術ではしっかりと描けてたと思うし、
気が付いたらやっぱり結構力入って観てたし、
初めてスターウォーズを観た時に近い興奮はあったかな。

ま、古代進はやっぱりキムタクでしたけど。
多分どの映像を観ててもキムタク口調は変わらない感じなんだよねって改めて思ったかも。
だから「結局キムタクやん。」って印象になっちゃうのかな。
でも観てるとやっぱり彼の演技に惹きこまれちゃってるんですけどね。

森雪も黒木メイサで正解だったんじゃないかな?って僕は思ったけどね。
あの松本零士作品に出てくる線の細いのに芯の強い女性像に
見事にハマってた気はしたなー。

ま、最後は結構映画オリジナルな脚本だったし、
「結局そうなってたんかい!?」みたいなラストだった(個人的に)けどね。


それにしても映画の中盤くらいから泣いてる人多かったよ。
それだけ純粋なヤマトファンにも受け入れられる作品だったって事なんだろうね。


今までに観てきたヤマト作品とは確実に一味違ってますし、
そういう色目で観なければ純粋に面白い作品だと思いますよ。

それにヤマトの乗組員の制服を木村さんが着てるってのにはちょっと興奮したよ。
あのヤマト乗組員の制服を観れるだけでも映画館に行く価値はあるかな。


NIGHT & DAY




『NIGHT & DAY』観て来ました。

意外にもトム・クルーズの映画って映画館で観るの初めてなんじゃないかな?
どうしても「トム・クルーズ=トップガン」のイメージが抜け切れなくて、
「MIシリーズ」とかもやっててTVでは観た事もあるんだけど
やっぱり「トップガンのトム・クルーズ」ってずっと思ってたんだよね。


今回観に行こうって思ったのはストーリーが面白そうだったから。


空港でたまたまぶつかったイケメンと乗り合わせた飛行機の乗客は
全員彼を殺そうとしているエージェントだった。

みたいなね。

そういうの読むと、「おっ?何か面白そう。」って思っちゃうんだよね。
しかも公開日は連休中ってなったら、そりゃあ観に行こうかと思うよね。
「海猿」よりも「NIGHT & DAY」だよね?って感じじゃない?(僕だけか・・・。)

映画は期待に漏れず面白かったです。

トムを狙うエージェント達に一緒に狙われる羽目になってしまう
キャメロン・ディアスが凄くキュートなんだよね。
有り得ないんだけど、命の危機に晒された一般人の心境を凄く上手く表現出来ててさ、
「あー、解るわぁ。」って思う所が多々あった。
そりゃパニくるよね普通。

それでも段々と慣れてくるのかそういうアワアワ感が無くなって来て、
最後はトムのパートナーなんじゃね?ってくらいアクションに参加しちゃってたけどね。

それでもこの映画にキャメロンは外せないなって思った。
観てる最中はそうでもなかったんだけど、
観終わって帰宅してパンフレット読みながら思い返してると
実際には凄く重いシーンだったりするんだよね。
激しいアクションでめくるめく展開だし、出て来る人は次々死ぬしさ。

でもキャメロンのドタバタっぷりがそういう重たくなりがちなシーンに
明るさを付加してるっていうか、ちょっとした笑いを入れてくれるっていうかさ。
激しいアクションの最中にキャメロンの天然っぷりが凄く和ませてくれてたなーって感じ。

観終わった後にスカッとした爽快感もあり、
ハッピーエンドで終わったなって感じもあって良かったかな。


バイオハザード? アフターライフ。

バイオハザードIV
バイオハザードIV posted by (C)KishitaniMassa


『バイオハザード? アフターライフ』観てきました。

このシリーズ好きなんですよ。
もちろん映画は楽しめましたよ。

『アバター』と同じくフル3Dを駆使した映像で、
実際に物が飛び出てくる様な感覚になったしね。

・・・・って僕『アバター』3Dで観てなかったんよね。

3Dの映画っていくつか観たけどさ、色んな手法があるらしくて
2Dで撮ったやつを後から3Dに変更したり出来るんだってさ。
(『アリス・イン・ワンダーランド』とか)

でもフル3Dってのは右目用の映像ってのと左目用の映像ってのを別々に撮影するらしくてさ、
今まで観た3D映画とは全然迫力が違ったね。

アンデットがいきなり出て来た時なんて、超ビビリもんでしたよ。
隣の人に「こいつビビリよったな。」って気付かれたんじゃね?ってくらいビビってました。
ココ内緒ですけど。

なんかね、アンデットが来るタイミングって解り易いじゃない?
誰も居ない場所で何か物音がして見渡せど誰も居ない・・・・って感じになると
決まっていきなり後ろから・・・・みたいなさ。

そういう状況になると心の中で「来るで。来るで。出て来るで。」って思いながら
心の準備しておかないと本当にビクっ!!!ってなりそうなくらいの迫力だったよ。

ストーリーもさ、原案はゲームだって言う割には
登場人物の名前が同じな程度でさ、基本的にはオリジナルストーリーなんよね。
しかもゴチャゴチャと話が進んでいく訳じゃないから安心して観てられる感じ。


でも難点だなって思うのは、
この映画をいきなり?から観ても人物相関図とかが全然解らないんだろうなって思う。
どうしても???って順番に観てないと、何でそうなってるの?って疑問を拭えないまま
話が進んじゃうかもね。

ま、単体でも楽しめるとは思うけどさ、
思いっきり前作の続きですよ的な感じだからさ。
せめて?を観てから?を観る方がより楽しめると思いますよ。

ちょうど良いタイミングで、昨日から3週連続でやってくれるみたいだしね。
3週連続で観て面白かったと感じた人は是非映画館で続きを観ちゃって下さいな。


BECK




『BECK』観てきました。


かなり面白かったです。

僕、原作を今まで読んだ事無くて、つい1週間程前に1巻を読んで予備知識入れた程度の
知識しか持ってないまま映画を観たんだけどそれでも全然楽しめました。

きっとね、男子はかなり共感出来る部分があるんじゃないかと思う。
誰だって中学・高校の時にバンドに憧れたりする時期ってあるじゃない?
そういう気持ちを思い出させてくれた様な感じになるね。

特にLIVEシーンなんかは凄く気分が高まってくる感じで
どっちかっていうとLIVEDVDなんかを観てたりする様な感じにすらなれた。

キャストの配役も意外とみんなしっくりくる感じでさ、
原作の印象を崩さないまま、それぞれが味を出してる様な感じで凄く良かったと思うな。
これって『20世紀少年』の時にも同じ事思ったんだけど、
堤監督ってそのあたりの配役が絶妙に上手い感じがするよね。

コユキなんかは佐藤健だって解って観てるのに、「あーコユキだ。」って思えちゃう。
平君にしたって向井理じゃイケメン過ぎじゃね?とか思ってたけどさ、
実際に映像の中で観てたら本当に平君って感じだったしね。


それとあちこちで見かけて気になってたのが、コユキが歌うシーンね。
原作では歌詞とかは一切無くて、絵だけでコユキの歌を表現してるんだけど、
それを映像化するに際してどうするのか?みたいなのがあったんだって。

これは僕もどうするのかなって思ってたんだけど、
そこさえも堤マジックと言っても良いくらい絶妙に表現されてたね。
「うわーやられたなー。」って思わず思っちゃった。

そういうのを加味して観ると凄く面白い映画に仕上がったなって思うんだけどさ、
原作も読んだ事も無く知識も無いまま配役見たさに映画を観に来てた人からは
「ちょっとー。」みたいな声が挙がってたけどね。

「それはお前が悪い!」って普通に思っちゃったよ。

オープニングとエンディングはレッチリとoasisが担当してたんだけどさ、
劇中の曲(BECKオリジナル?)も含めてゴンゴン来る感じで、
観終わった後に骨太なロックな曲を聴きたくなっちゃったよ。



原作を漫画とした1つの作品として観れば、かなり面白い作品だったと思います。

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