2017-10

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残される側にあるのは男で良い、男が良い

おはようございます。
今日は良い天気やんな。

何気にこんな時間に記事書いたりしてるねんけどな、仕事サボってる訳ちゃうで。
今日はGW以来の休みですねん。
つか、GWからなんぼも日にち経って無いねんけどな。

ほら、誕生日に僕だけ仕事なんていうサプライズ貰ったやん?
それの代休って形で無理矢理休んだった。

たまには良いやろ?
そういうのだって。


普段やったら別に代休取るとかそんなにせんのやけどな(休んでも独りやし)、
今回はどうしても休み取りたかったんよね。

いや、別に大した事ちゃうねんけどな。




『余命1ヶ月の花嫁』





どうしてもこれ観たかってん。
しかも観た後にじっくり自分の中で消化したかった。
だから昨日の夜最終で観に行って今日はゆっくりいろいろ考えたいな思ってな。





この映画って所謂実話やん。
なんかドキュメンタリーとかになっててテレビで放送とかされてた訳やん。
榮倉奈々ちゃん演じる「千恵」さんも、瑛太君演じる「太郎」さんも
ちゃんと実在した人物な訳やん。

別に面白いストーリーだったり、
実話を元にした事実に限りなく近い感動のリアルドキュメンタリーを味わいたいって訳じゃないねん。
僕、別にテレビのドキュメンタリー観た訳ちゃうし、書籍とかも読んだって訳でも無いからさ。

そんな感じで観た感想としては・・・・







ぶっちゃけ重かった。







当たり前なんやけどな。
余命宣告された人を見ていく立場に立った事のある僕としては、
太郎ちゃんだったりお父さんだったりの気持ちの方が強く共感出来てしまう。

身体が熱くなって
なんとなく胸が締め付けられるような感じがして
スクリーンの向う側である事なんかじゃなく、自分がその場に立たされている様な感覚になった。

途中で観てるのが正直しんどくなった。
観終わった後に「これほんまに観て良かったんやろか?」って気持ちになったのも事実。

ただただ感動して
ただただ涙が溢れて

なんて言葉なんかじゃ表してしまっては駄目な様な感じもする。


確かに自分が太郎ちゃんの立場になったらほんまに同じ事を思えるんやろか?
乳房が無くなるって事は女性にとって女性じゃ無くなるって現実を
強烈に実感させられる事なんじゃないやろか?
そんな相手を前にして「一緒に生きて行こう」ってほんまに言えるんやろか?

例えそれがめちゃくちゃ愛してる相手であったとしても。

ちゃんと向き合って「君は何も変わらないよ。」って言葉にして言えるんやろうか?

そんな気持ちになって仕方がない。
口では「愛してる」とか「好き」だとかって簡単に言えるしな、
「何があってもずっと一緒にいるよ。」って言えてしまうと思うねん。

でも自分の前に現実として突き付けられた時にほんまにそうやって思えるかどうかなんて
正直何とも言えんよなって。
昨日の夜からそればっかり考えてる。

多分答えなんていつまで考えたって出ないんやろなって思うねん。
人それぞれ感じ方も違うやろしな。



でもこの映画観て改めて思えた事は
「僕は何があっても大切な人より1日だけ多く生きよう」って事。

綺麗事言ってる思うねんけどな、
映画でもそうやねんけど、やっぱり後に残されるのは自分で良いと思えた。
大切な人をちゃんと看取って、それから自分も死んでいきたいと思う。
男にとっても女にとってもそれはきっと同じ想いやと思うねんけどな、
やっぱり残されるのは男であるべきやと思うし、自分であって欲しいと思う。

そういう意味では千恵さんは幸せやったんちゃうかな?って思えた。
確かに心残りってのもあるとは思うけどね、
好きな人に自分の最後をちゃんと送って貰えたってのは良かったんじゃないかな?って思うよ。



なんや、よくわからん記事になってもーたけどな、
この映画を観た方が良いとも言えないし、観ない方が良いとも言えないかなってのが正直な感想。

ネットで調べたら色々な事が出て来るし、
それをどう受け止めるかも自分自身やと思うねんな。

例えそれがネットで書かれてる様な「嘘」で塗り固められた事やったとしても、
本当はそんな事実なんて無かった事だったとしても、
「長島千恵」さんって人が実在した事は事実なんやし、
彼女が花嫁になったって事も事実なんやからさ。

それを自分がどう受け止めるかって事なんやと思う。

それで観たいと思えたんなら映画館に足を運べば良いと思う。
観たいと思えないんやったら別に観なくたって良いと僕は思う。


ただ僕は彼女の存在がちゃんとしたリアルであって、
残されている彼女の笑顔がちゃんとしたリアルだったって事だけで良いんちゃうかな?って思う。

テレビで流されたドキュメンタリーが嘘か本当かなんて別にどっちだって良いやん。
あの映像の中で太郎ちゃんに微笑んでいる千恵さんの笑顔は嘘じゃ無いって思えるからさ。



「僕に明日が来る事は当たり前なんかじゃなくてちゃんとした奇跡」なんやと思えるよ。

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