2017-08

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I Come with the Rain




『アイ カム ウィズ ザ レイン』


他人の痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力を持つ男シタオ(木村拓哉)が失踪。
元刑事の探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)は彼の行方を追って、
ロサンゼルスからフィリピン、そして香港へとたどり着く。
そこでシタオがある女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)と一緒にいて、
彼女を愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もシタオを探していることが判明する。






さくっと観て来たよ。

まー、なんつーのかね?

一言で言えば「難しい。」



この監督の作品初めて観たんやけどな、
なんて表現したら良いのか良く解らん感じやった。

最後まで観て結局何が言いたかったん?って思いが拭いきれん感じ。

ジョシュ・ハートネット
イ・ビョンホン
木村拓哉

この3人を揃えた意味は何やったんや?って思ってしまう。
心に傷を持っている3人の運命が交錯するみたいな感じの事書いてあったんやけどな、
ジョシュの役は結構過去の傷をオーバラップする様な感じで進んで行くから、
何となく傷があるってのは解るんやけどな。

イ・ビョンホンの役はどこでどう傷を持ってるのかがもひとつ解らんかった。
と言うより全然見えてこない。
ただの女を奪われて躍起になってるマフィアのボスって感じから飛び出さんかったし。

木村拓哉の役も謎って言うより誰?って感じやった。
一度殺されたみたいな感じで描かれてたけど、何で生き返ったんかも良く解らんし
何で他人の傷を自分に移せるのかも全然解らんかった。

で、結局のところは不死身になったって事?みたいな。
でも死ねない身体になったってのがどんな意味を成すのかチンプンカンプンやし。


結局、ジョシュは救われたん?
イ・ビョンホンのその後はどうなってくんや?
木村拓哉のラストはそれでアリな訳?

そんな感じ。


なんかね、僕ってつくづく一般人なんやなって思う。
全然感性豊かな方じゃないし、どっちかって言うと鈍いに分類される方やと自覚してる。
この映画観る人が観ればめっさ解るって感じになるんかね?

僕みたいな感性に乏しい人間には理解が難しいんかな。
観終わった後に残るのが「結局、何が言いたいねん?」って思いばっかりやったわ。


こういうのサスペンスって言うのかね?
B級ミステリーな感じが抜け切れんけど・・・。

各国の配給会社がこぞって立候補したとかって言ってたぐらいやから、
僕みたいな感性の無い人間にはやっぱり難しいのかも知れないよなー。

ま、今回は全然参考にならない記事って事で。
誰か観に行って的確な感想を僕に教えて下さい。
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