2017-10

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ソラニン。

 さて先週の土曜日は4月の3日。

4月3日って言ったら僕、Googleカレンダーに書き込むくらい楽しみにしてた事があってですね。





映画「ソラニン」の公開日



ってわざわざカレンダーに書き込むか!?って話なんですけど、
それぐらい楽しみにしてたんですよね。

たまたま予告編を You tubeで観た時からこの映画観たくて観たくて仕方無かった。
で、そそくさと上映館検索したら近所の映画館で上映予定無いでやんの!!!

そりゃいかんわー。

わざわざ遠くまで出掛けていってまで観るかって言われたら正直微妙なとこやん・・・。
レイトじゃないと観る時間なんて絶対に取れないもんよ。

なんて思いながら半分諦めてたら・・・・まさかの14時仕事上がり。


これは神様が僕に映画を観なさいって言ってるに違いない!



なんて超都合の良い解釈して早速予約して行って来ました。



この映画はもともとは漫画が原作って事で、
しかも今の若い世代の人達の悩みや葛藤を表現してる様な内容で絶大な支持を得てるんだってね。

でもさ、そういう支持が強い作品を映像化(実写化)するのって、
実はとんでもなく大変な事なんじゃないかって思ってたんよね。

もう完全にみんなの中でキャラ設定が出来上がってる訳じゃない?
それを実在の俳優がどこまで似せる事が出来て、どこまで忠実に演じ上げられるの?って
疑問ばっかりが浮かんでくるじゃないですか。

だからこの映画も結構原作とは違った作品みたいになっちゃうのかな?なんて思ってたんだけど、
いざ始まってみたらそんな危惧なんて吹っ飛んだ。

宮崎あおい演じる芽衣子はどこまでも芽衣子であって、
高良健吾演じる種田はどこまでも種田だったんよね。

原作の2人と全然違和感無いの。(あくまで僕個人の感想ですけど。)

原作が漫画だとどうしても立体的なイメージを持てなかったりして、
誰かが演じたとしてもどこか違和感の拭い切れないままだったりするんだけど、
この映画はメインの5人がどこまでいってもちゃんと原作の5人のイメージを持ったままでいて
本当に自分の友達にもいるよそういう奴ってぐらい、特別でも何も無い様な
僕達の側の人なんだなぁって思えるキャラを見事に演じれてた様に思えてさ、
知らず知らずのうちに感情移入しまくってたって感じでした。

それとラストで芽衣子が歌うシーンがあるんだけど、これがまた最高に良い感じなのよ。
宮崎あおいちゃんって言えば今CMなんかで歌ってるからイメージ湧くかも知れないけどさ、
あれとは全然違うかったよ。

か細くも無く野太い訳でも無いんだけど、良く響いて包み込まれる様な歌声で
芽衣子の種田に対する想いがそこに乗っかってる様な感じがして、
知らない間に泣いてた。

じんわり泣くとかじゃなくて
涙がこぼれ落ちてくって感じで泣いちゃっててさ、
なんとなく灯りが点いた時に恥ずかしかったぐらい。


「宮崎あおいちゃんの歌声を聴きたい」ってだけでも最初は良いかも知れない。
そうやってキッカケになる何かを持てたんだったら、
是非とも映画館に足を運んでこの映画を観たら良いと思う。

なんかそういう映画に久々に出逢えたって気がします。




ちなみにあおいちゃん演じる芽衣子が劇中で歌った曲がこの「ソラニン」です。
アジカンが歌ってるのも良いと思えるけど、芽衣子が歌ってる「ソラニン」を
もう1度聴きたいと観終わってから数日、毎日の様に思ってます。

もう1回観ても良いかな。
DVD出たら確実に買うだろうけどさ。
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